静岡県中西部の地域を中心にヤクルト商品をお届けしている西静岡ヤクルト販売では、ヤクルトレディのお届け中の軽微な事故が多いことを問題視していました。そこで事故を未然に防ぐべく「DRIVEBOSS」を採用いただきました。今回は総務部の池田氏にお話しを伺いました。1. 車載タイプのテレマティクスはタイパが悪かった―DRIVEBOSS導入のきっかけを教えてください。ヤクルトレディが日々、車やバイクでヤクルト商品をお届けしているのですが、軽微な事故が多いことが問題になっていました。これまで安全運転講習や教習所での実地訓練なども実施しましたが、残念ながら事故を減らすことができませんでした。そこで講習や一時的な訓練だけでなく、日常から改善する必要があると考え、まずは日頃の運転状況を把握するために事故 を起こしてしまったヤクルトレディの車両にテレマティクスを導入することにしました。総務部 池田氏当時は車両に設置するタイプのテレマティクスを導入したのですが、取り付け業者とヤクルトレディの間に立って設置の日程調整をするのが本当に大変でした。具体的には、お届けに車やバイクが必ず必要なので、設置工事でヤクルトレディが使えない時間を極力短くする必要がありました。そのため対象のヤクルトレディ1人ひとりの予定を事前に確認して、設置業者とも調整しながら段取りを組みました。お客様の都合などで急な変更も発生し、そのたびに調整をし直すことも多々あり、とても苦労しました。取付の工事は1台設置するのに2時間程かかるので、導入を決めてから最後の車両に取り付けるまで約3か月かかりました。テレマティクスにより事故がなくなったら、別のヤクルトレディの車両に載せ替えたいとも思っていましたが、取り付け業者による取り外し・取り付けの手間や、違約金が発生することがわかり、テレマティクスとしての機能は良かったのですが、使い始めるまでに煩雑なことが多くタイパが悪いと感じていました。2. 2輪でも4輪でもスマホですぐに使える―DRIVEBOSSを選んだ理由を教えてください。車に取り付けるタイプのテレマティクスの運用に悩んでいたときに、DRIVEBOSSを知りました。導入しているテレマティクスよりも低コスト且つ、スマホで使えるので設置の手間もなく、必要な機能が揃っていることがわかり、無料なら、とまずはトライアルすることにしました。ートライアルしてみてどうでしたか?新入社員に協力してもらいトライアルしたのですが、その中にはトライアル前に事故を起こしていた社員もいました。しかしトライアル期間中は事故ゼロを達成でき、DRIVEBOSSがついていることが程よい緊張感につながり、安全運転意識が高まったと感じています。システム自体もシンプルで 、操作もわかりやすく、すぐに理解できました。かかる費用と設置・載せ替えの時間が既存のテレマティクスよりも削減でき、事故防止に役立つと考え導入を決めました。―スマホですぐに使えるというのがポイントだったのですね。DRIVEBOSSはアプリをスマホに入れれば使えるので、取り付け業者とのスケジュール調整の手間がなく、設置を待つことも、新たに機器を購入する必要がないというのがポイントでした。何より大きなポイントは既存のテレマティクスは、4輪車に設置するタイプだったので、2輪車には設置できませんでしたが、DRIVEBOSSなら貸与しているスマホにアプリを入れるだけで、2輪車の安全運転にも使用できます。1つのシステムで複数の車両を管理できるのが便利だと感じています。3. 意識改革により事故を「予防」する―今後の展望を教えてください。現時点では幸いにも重大な事故は起きていませんが、もし大事故が起きれば、 被害者はもとより、ドライバー自身の人生に大きな影響を与えるだけでなく、会社の信頼を失う可能性があります。社員と会社を守るため、安全運転への意識を高めていきたいと考えています。たとえ事故防止の取り組みにコストがかかったとしても、 事故削減による自動車保険料の引き下げによって回収できるはずだとも思っています。DRIVEBOSSがあることで、運転中に程よい緊張感を持たせ、意識改革につなげていきたいと考えています。事故は起きてからでは手遅れです。一人ひとりの意識改革で事故を「予防」し、事故ゼロを目指していきます。―今回はDRIVEBOSSを活用して事故ゼロを目指す、西静岡ヤクルト販売様の事例をご紹介しました。DRIVEBOSSは 機器が不要なため、煩わしい取り付け、取り外し工事が無くお使いいただけます。また、走行スピード、急加速、急ブレーキなどの情報をリアルタイムにドライバーへ注意喚起し、安全運転意識の向上を支援します。管理者への危険挙動通知機能や、1日の運転評価する運転レポートなど、安全運転意識の向上に貢献します。事故が多い、安全運転意識を高めたい、とお考えの事業者様はぜひご相談ください。